天台宗の増福寺

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住職挨拶
挨拶
増福寺は、昭和20年当時は檀家数30余家の小さなお寺でした。昭和35年8月少ない檀家さんの大きな力により戦災で焼失した本堂庫裏を再建することができました。以後、昭和42年の墓地改修以来、観音堂の改修再建、客殿の建設が平成16年7月に竣工し増福寺再興の事業が円成いたしました。
檀家皆様のご先祖様への供養のこころのお蔭と感謝をしております。
伝教大師は「悪事を己に向かえ、好事を他に与え、己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」と申しております。これは、天台宗の教えで「全ての者は、仏になれる仏性(仏になる性質)をもっている。」と説かれている仏性を見出すための実践行なのです。「忘己利他」(思いやりの心)の精神に基づいた実践により心のなごむお寺をと心がけております。
ご参詣の折、ご本尊に手を合わせ、鐘を撞いて、こころ静かなる時間を持っていただきたいと思います。
増福寺住職 寺田 良則

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